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  • Saudade Books

サウダージ・ブックス活動再開の挨拶

更新日:2018年10月10日


サウダージ・ブックスは、2007年に神奈川県の葉山で生まれた出版レーベルです。 

これまで沖縄・奄美の島々や瀬戸内海を旅するなかで、さまざまな風景や人びと、詩のことばとの出会いから、14冊ほどの書物を刊行してきました。


2018年、しばらくの充電期間を経て、再出発します。自然の声に耳を傾け、その教えをわかちあうことも、これからのテーマにしたいと思います。

わたしたちが変わらず大切にしているのは、想いを込めて制作した小さな本を、小さな場所で、手から手へと受け渡していくこと。そして、読者の心の扉を開くメッセージを届けること。

家族で営むリトルプレスという原点に帰り、「旅」と「詩」と「自然の教え」をテーマにする本作りに取り組んでいきたいと考えています。

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代表 浅野佳代

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サウダージ・ブックスより、文筆家の大阿久佳乃によるアメリカ文学・海外文学をテーマにしたエッセイ集『じたばたするもの』を刊行します。本書は2023年1月下旬より、サウダージ・ブックスのオンライン・ショップおよび直接取引店で販売する予定です(取次経由の書店・ネット書店への流通は予定していません)。 判型・ページ数・定価などの詳細は決まり次第、お知らせします。

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