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今月の風の声



2019年4月1日(金)





2019年4月号をお届けします。


詩のリレー連載「食べることは歌うこと」。畑を耕す人、パンを焼く人、ハーブを育てる人、カフェを営む人。ローカルで生活を営み、広い意味で「食」にかかわる仕事をする人に、「食べること」をテーマにして詩のことばを寄せていただきます。


第6回にご登場いただくのは、アウトドアライフ・アドバイザーで焚火カフェを主宰する寒川一さんです。2019年1月号につづいて2回目の登場です。


ライターの神田桂一さんの連載「離陸と着陸のあいだで 旅本読書記録」。今回紹介するのは、沢木耕太郎著『深夜特急』。多くのバックパッカーに愛された名著です。


編集者、ライターの太田明日香さんの「Hello folks」は、2年間のカナダ滞在経験をめぐる詩とエッセイの連載。第5回のテーマは「なんでも食べる」。「ほんとうの料理」とはなにか?


写真家の宮脇慎太郎さん「The Road to Yakushima」は、屋久島に暮らした詩人・山尾三省をめぐる旅行記の短期集中連載。今回が最終回となります。


佐々琢哉さんの「巡礼となりて」。高知県の四万十山暮らし、素朴で質素な営みを願う日々を詩とエッセイでつづります。第2回のテーマは「弥生 恒常性たる変化」。


サウダージ・ブックス代表でライターの浅野佳代の連載「Walkabout」、編集人の連載「ぼくらの詩」も更新しています。


表紙のイラストは、画家のnakabanさんの作品。「コップ」の絵のシリーズを、月替わりで寄せていただきます。nakabanさんが午後の光で描いた水彩。いつまでも眺めていたい、ちいさな泡たち。(アサノタカオ)

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