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【イベント】マルテの学校・詩の本を作ろう

最終更新: 2019年6月13日




詩を読む、詩を書く、詩を編む、そして世界で一冊の詩集を手製本でつくる。


香川・高松のマルテの学校で、『詩の本を作ろう』という講座を開催します。2019年6月29日(土)より6回、サウダージ・ブックス編集人のアサノタカオが講師をつとめます。


講座の詳細は、下記または BOOK MARÜTE のウェブサイトをご覧ください。





MARÜTE の学校『詩の本を作ろう』



講師:アサノタカオ (Takao Asano)


開催:2019年6月、9月、11月(全6回)

定員:10〜15名

参加費:27,000円(前納/手製本の資材を含む)

場所:高松市玉藻公園内披雲閣



【申し込みフォーム】

https://goo.gl/forms/EECmcuRbmWZzbEzC2



【講座の内容】

・6回を通じて、受講者のみなさまが最終的に、A6サイズ、16ページ〜32ページのごく簡単な私家版の詩の冊子を出版(セルフパブリッシング)することを目指します。


・編集者のアサノタカオがインストラクターをつとめ、【詩を読む・詩を書く】【詩集を企画する・詩集を編集する】【デザインする・製本する】という本作りの一連の流れを体験していただきます。各回では、講義形式で勉強する座学、手を動かすワークショップを行います。


・文章教室や製本ワークショップというよりは、「編集」の視点からの本作りを学ぶプログラムです。9月に開催される【詩集を企画する・詩集を編集する】という回が本講座の肝となります。


・基本的にはご自身で詩(短歌、俳句、ショートショートの散文なども可)を書いてみて、自作の詩で冊子を作ることをおすすめします。しかしどうしても自分で詩を書くことができないという場合は、編者となって自分が好きな詩人の作品をセレクトし、私家版のアンソロジーを作ることもできます。


・初心者歓迎。ことばや本のことに興味があれば、ふだん詩を読んだり書いたりしていない方でもご参加いただけます。


【開催スケジュール】

講座時間:13時〜16時


6月29日(土)詩を読む・詩を書く

6月30日(日)     


9月7日(土)詩集を企画する・詩集を編集する

9月8日(日) 


11月2日(土)デザインする(ごく簡単なもの)・手製本をつくる(ごく簡単なもの)

11月3日(日)


★ 当日の詳細は受講者にメールにてお送りします。




【講師紹介】

アサノタカオ

1975年生まれ、編集者。サウダージ・ブックス、山尾三省生誕80年出版企画にたずさわる。サウダージ・ブックスでは、「叢書 群島詩人の十字路」というリトルプレスの詩集のシリーズや、詩人・原民喜の短編集『幼年画』を企画編集。また、山尾三省の詩文集『火を焚きなさい』『五月の風』(野草社)などの編集を担当している。


Website: https://www.saudadebooks.com

Twitter :https://twitter.com/asanotakao1975

Instagram:https://www.instagram.com/asanotakao1975/