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【イベント】つながるゼミナール③ 山伏の目で読んで語る宮沢賢治





『新版 野の道——宮沢賢治という夢を歩く』(山尾三省 野草社)を手がかりに、

あらためて宮沢賢治を山伏の目で読み直し、語りなおします。

きっと、近代の修験者賢治を私たちは発見すると同時に、近代を超えた新たな生き方としての「野生」を見いだすでしょう。

  ——野生会議99


2019年5月12日(日)18時~東京・西荻窪の忘日舎で開催される、野生会議99の「つながるゼミナール③ 山伏の目で読んで語る宮沢賢治 姜信子・渡部八太夫(旅するカタリ)」に、サウダージ・ブックス編集人のアサノタカオがゲスト出演します。詩人・山尾三省の宮沢賢治論『野の道』について、同書新版の編集に関わった立場からお話しさせていただきます。


編集人のアサノは、作家・姜信子さんの著書『はじまれ——犀の角問わず語り』の編集を担当しています。《旅の果てに著者がたどりついたのは、聞こえない声、見えない光、この世を去った魂たちが棲まう、心の奥の「空白」の風景だった》。驚きの装幀はミスター・ユニバースの関宙明さん。こちらの本も、ぜひお読みください。


イベントの詳細は、野生会議99のウェブサイトをご覧ください。