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やわらかくひろげる ハンセン病文学を読む 第6回@東京

最終更新: 2020年11月26日





2020年11月28日(土)16時~東京・西荻窪の忘日舎で、読書会イベント「やわらかくひろげる」第6回を開催します。編集人のアサノタカオが案内役をつとめます。課題作品は能登恵美子遺稿集『射こまれた矢』(皓星社)から「隔離の園の子供たち」です


約1年に渡って続けてきました読書会「やわらかくひろげる」。最終回となる6回目は能登恵美子遺稿集『射こまれた矢』(皓星社)から「隔離の園の子供たち」を取り上げます。


 能登恵美子さんは皓星社で『海人全集』(1993年)、『ハンセン病文学全集』(2002年〜2010年)などの編集を担当。しかしながら49歳という若さで逝去されています。『射こまれた矢』は、能登恵美子さんが各媒体に寄せた文章を中心に編まれていますが、その情熱と優しさについて、またハンセン病文学について、さらにふかく知っていく、とても重要な一冊と言えるでしょう。」(忘日舎)


ハンセン病文学をテーマにした読書会イベント「やわらかくひろげる」は、今回が最終回です。詳細はウェブサイトをご覧ください。



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