• Saudade Books

【イベント】宮脇慎太郎写真展「霧の子供たち」@新潟





2020年9月24(木)より新潟の BOOKS f3 で、宮脇慎太郎写真展「霧の子供たち」を開催します。また10月4(日)17時〜に同店でおこなわれるトークイベントに、編集人のアサノタカオが出演します。同名の写真集をサウダージ・ブックスより発行、写真を見る側・編む側から展示作品を読み解きます。イベントは、ZOOM配信もします。ぜひご参加ください。


宮脇慎太郎 写真展「霧の子供たち」

日時:2020年9月24日(木)〜2020年10月5日(月)

時間:13:00〜20:00

定休日:火・水曜日( 臨時休業:10月3日(土))

場所:BOOKS f3(新潟市中央区沼垂東2丁目1−17)



(以下は BOOKS f3 のウェブサイトより転載)



明日を生きる者よ、このすべてを受け継ぎなさい。

霧の風景はそう私たちに告げる。

私たちは、光を求めてゆく霧の子供なのである。

——今福龍太 人類学者・批評家



四国を拠点に活動する写真家・宮脇慎太郎が、日本三大秘境のひとつとされる徳島県祖谷(いや)を撮影した写真を展示致します。四国最深部の天空の集落であり、平家落人伝説で知られる山里の光と影、聖と俗、野生と人為、そのはざまを流れるものを記録した1年の記録。


鬱蒼とした樹々の中に飲み込まれそうになる瞬間、一筋の光が射す。この土地に住むすべての人が見上げ、求めたであろう光を、そして自然と共に暮らす人々の営みを、己の眼を通し写真に収めていきます。時代の変化は大きい。しかし、綿々と変わらない圧倒的な景色がここには在ると思える写真群です。


合わせて、同名の写真集『霧の子供たち』の販売も行います。前作『曙光』の刊行から4年。この間も写真家・宮脇慎太郎は祖谷の人々のもとへ通い続け、霧の中の風景に「時」を探るまなざしは一段と深くなっています。本書は、前作『曙光』をもとにしつつ、『曙光』刊行後に宮脇がこの地で撮影した写真を増補分として追加し、「祖谷の光 編」「祖谷の人 編」の2部構成による新たな写真集として編集したものです。国内外の読者を対象に全編日英併記しています。



【TAIK EVENT】

宮脇慎太郎 写真展「霧の子供たち」に合わせて、同名の写真集を発行しているサウダージ・ブックスの編集者、アサノタカオ氏を迎え、宮脇氏の写真についてお話いただきます。撮る側の視点と見る側の視点の違いなど様々な角度から読み解きます。 今回のトークイベントは、店頭と ZOOM 配信の両方で開催いたします。


日時:2020年10月4日(日)

時間:17:00~18:00

参加方法:店頭 定員6名、zoomにて配信

参加費:1,500円

ゲスト:編集者・アサノタカオ(サウダージ・ブックス)


店頭:店頭にてご参加を希望される方はご面倒ですがメール【info@booksf3.com】もしくは SNS の DM にて、「10/4(日) トークイベント申込」と記載の上、お名前、参加人数、連絡先(メール、電話)をお知らせください。


zoom:zoom配信にてご参加される方は、WEBSTORE からご購入ください。

https://booksf3.stores.jp/items/5f5b50fe4b0839091e30fa37



【宮脇慎太郎(みやわきしんたろう)】

1981年、香川県高松市生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、六本木スタジオなどを経て独立。大学在学時より国内外への旅を繰り返し、日本列島では聖地と呼ばれる様々な場所を巡礼。2008 年、東京から高松に活動の拠点を移す。「日常の中の聖なるもの」を含む風景やポートレートの撮影に取り組む。瀬戸内国際芸術祭公式カメラマンとしても活躍。2015年、写真集『曙光—The Light of Iya Valley』(サウダージ・ブックス)を刊行。「ブックカフェ ソロー」の店主でもある。https://www.shintaromiyawaki.com/



サウダージ・ブックス有限責任事業組合    info@saudadebooks.com
© Saudade Books 2018. All rights reserved.
Privacy Policy
  • Twitter - Grey Circle
  • Facebook - Grey Circle
  • Instagram - Grey Circle